ネガティブな出来事が必然だとわかる時

高の自分を引き出す!
ンタルトレーナーの森川祐子です。

 

今月に入り、4月から始まる新人研修の打ち合わせが続いています。

研修を行うと新人さんがよく口にする言葉があります。
「自分に、そんな癖があると思いませんでした」

 

 

口癖や態度、表情、しぐさ…意外と気付いていないものですね。
指摘されて初めて気付くことが多いようです。
これは何も新人だから気付く、ということでもありません。

 

 

理由はこれまで学生時代に習慣的にやってきたことが
社会人では、それが通用しないので
初めて気付かされたということなのでしょう。

 

 

同様のことは、私たちにもあります。

 

これまでのやり方がうまくいかなくなる時

 

何か自分の人生において
変化を起こすべきタイミングに来ている人には
思いもよらないことが起きます。

 

 

それはポジティブな出来事でも
ネガティブな出来事もありえるもの。

 

 

けれど、ポジティブな出来事よりも
ネガティブな出来事をきっかけにする方が
気付きやすいように思います。

 

 

例えば、病気になる、勤めていた会社が倒産する、もしくは解雇される
離婚する、大きな失敗をする、身内に不幸があったetc.

 

 

自分にとってのインパクトが強ければ強いほど
反応も強く出るものです。

 

 

つまりインパクトの強い出来事が起きることで
様々な感情が生まれたり、私たちはこれまで通りに生活できなくなったりして
そこでようやく自分の癖(パターン)に気付くのです。

 

 

これまでのパターンではうまくいかなくなるため、気付かざるを得ません。

 

 

実は、私も娘が生まれた頃に
夫の体調が悪くなったために、
これまでの仕事のやり方ではうまくまわらないことを
突きつけられました。
そのため、当時仕事をしていた会社とは距離を置き
全く違う業態に目を向けるきっかけになったのです。

 

 

おそらく、当時そのことがなければ
過去のやり方にこだわって
やり続けていたことでしょう。

 

 

当時のやり方は
どこかで自分を抑圧するものでしたから
我慢を強いられている部分がありました。
けれどその状況を受け容れ続けたのは
それと引き換えに得ているものもあったのです。

 

 

心のどこかで、当時の状況に在ることが
がまんがならないと思っていたのに
どこかで我慢し続けている自分がいました。
つまりは、変化を起こすきっかけを待っていたのかもしれません。

 

 

当時、我が家の家庭内の変化は
ネガティブなことだと捉えていましたが、
今となっては、その出来事がなければ
今の自分はないと言い切れるものです。

 

あなたの思うネガティブは、本当にあなたの人生にネガティブさをもたらしたのか?

変化のタイミングがやって来たからこそ
状況が変わる出来事が起こる。
本当は、出来事にはポジティブもネガティブも
ないのかもしれません。

 

 

今でこそ、必然だった!と言い切っていますが
その変化の過程のなかで
私の抽象度を上げてくれたコーチの存在は
非常に大きかったと言っても過言ではありません。

 

 

きっかけがなければ
今でも苦しい渦のなかで

グルグル廻っていたかもしれません。

 

 

ということは、変化のきっかけを
意識的に見つけ、

自分の変化や反応をとらえること!

 

 

これができるようになると、
物事の見え方が
劇的に変化するのです!!

 

 

物事の変化に興味のある方は
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