頭の中のおしゃべりを止めたいなら

高の自分を引き出す!
ンタルトレーナーの森川祐子です。

 

 

今日のテーマは
「頭の中のおしゃべり」について

Thinking woman and empty cloud on grey background

 

 

頭の中でのおしゃべりに困ったことはありませんか。

 

 

大概は、そのおしゃべりを
「考えごと」だと言ったり
「思考」だと言ったりするものです。

 

 

もしそのようなおしゃべりがあるとするなら
何を考えているでしょうか?

 

 

・選択(どっちをえらぼうか?)
・出来事の整理
・何かを順序立てる
・思い出して味わっている(良くも悪くも)

・シュミレーション・・・

 

 

大概が過去のことを精査したり、未来について、妄想していたりするのです。

 

そして、こうした考えごとは
私たちが自分で認識している限り
1日のなかでもわずかだと思っているかもしれませんが

 

 

実は、ほとんどの時間を、考えごと(思考する)ことに費やしているのです。
気付いていないかもしれませんが。

 

それは、食事をしている時も
通勤時間も
よっぽど集中力を要する仕事でない時間帯や
家事、入浴中、
眠りにつく瞬間まで…

 

 

そんなことないよ~と思ったとしたら
一度、見てみるといいです。
何かしら、頭のなかでおしゃべりしていますから。

 

 

負担に感じない時は、そのままでもよいかと思います。
けれど、そのおしゃべりが止まずに苦しくなってくる時ってありませんか?

 

 

何かにつけ、自分の言動に対して
コメントをする自分がいるのです。

 

 

「何でそんなことも上手くできないんだ!」
「ついてないね~」
「もっと、前もって取り組めばよかったのに~」
「嫌われているんじゃないの?」
「やっぱりダメだな~」…

 

 

こんな風にネガティブなおしゃべりが止まらなくないとしたら、どうでしょう?
かなり、苦しいです。

 

 
メンタルヘルス不調者にとって
この手の「頭の中のおしゃべり」は
止めたくても、
止められないケースが少なくありません。

 

”ぐるぐる思考”なんて言い方をしたりもします。

 

もしおしゃべりが、いつも自分を誉め称えてくれるものであれば
よいのかもしれませんが、

 

 

いつも自分を否定したり、こき下ろしたり
気分が滅入るようなものであったなら
数日続いただけで、かなり精神的にやられます。

 

 

こういうおしゃべりが止まない時は
実生活でも大概うまくいっていませんから
ますます、過去のことに苦しめられ
未来への不安に苛まれることでしょう。

 

 

こうなると、いつも心の底に
「恐れ」を抱くことになるのです。

 

 

様々な物事に対して、
チャレンジができなくなったり
失敗に対して過度に反応してしまったりします。

 

 

いい、悪いではなく本人が苦しいものですね。

 

 

ここで一つ言えることは、
もし頭の中で、自分を否定したり
嫌な気分にさせるようなおしゃべりが聞こえてきても

 
それは本当ではない、
それは真実ではない、ということ。

 

 

自分がうまくいっていない時に
言われるものだから、ついつい信じてしまうけれど
本当はそうではないのです。

 

 

そして、おしゃべりしている時に
このことを思い出してあげてください。

 

 

誰も自分自身を苦しめるような理由は
どこにも存在しないのですから☆

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